カッティングシートの作成

こんにちは★WEBデザイナーMです!


今日は「カッティングシートの作成」について

紹介したいと思います(^_^)


カッティングシートって言葉を初めて聞いた方の為に!

カッティングシートというのは一般的に塩化ビニール製の薄いシートの裏に

粘着のりがついているものです。このシートをいろいろな絵柄や文字にカットして貼りつける事ができます。

別名でマーキングフィルムと呼んだりするそうです★

こちらはカッティングシートを制作する機械です。カッティングプロッターと呼びます!

カッティングプロッター

Print-alamodeではコチラのカッティングプロッターで1300mmまでのものを

出力することが出来ます♪ちなみに最少は1mmです!

でも漢字とかになると見えなくなるので貼るものに対しサイズ等でお悩みの方は

お気軽にご相談下さい!!(●^_^●)

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アクリル板やアルミ複合版と合わせて使い、看板に使用することも多く

それ以外でもガラス張りの店頭なんかにお店のロゴや絵柄などにカットして貼られていますよね♪

主に貼れる素材としてガラスバイクや車プラスチックアクリル板など

(表面がツルッとしている場合)があり

色々な場所に貼ることが可能なんです★


粘着シートなので布だったり表面に凹凸があると上手く貼れません

また表面がキレイであってもホコリや油分があると粘着が弱まるので

貼る前に下地を平らできれいにしてから貼ることがポイントです!!(●^_^●)


こちらは看板にカッティングシートで文字と値段を貼ったものです(`・ω・´)b

カッティング 看板

カラーも豊富なので店舗のイメージカラーなどに合わせて制作したりするのも

おしゃれですよねっ(・▼・)

またグラデーションにする事も可能です!

もうひとつのおススメポイントはシルクスクリーン印刷と違って版を作成する

必要がないので小ロットでも安く仕上げる事が可能なんです!!

ちなみにシルクスクリーンというのは版材に絹(シルク)の布を使用した

印刷方法の事です!

小ロットについては以前書いた記事があるのでコチラをどーぞ☆★

小ロット印刷のメリット

これは低コストになるのでお得です!!(`・ω・´)b


またカッティングシートには

屋外屋内電飾用反射シートなど様々な種類があり屋外用だと5年以上も持つそうです★

反射シートとはよく電柱や標識に貼ってある暗いところでも

識別出来るシートの事です。

ラミネートと同じくマットとグロスがあり、用途によって使い分ける事も出来ます(・▼・)

  • 光沢を持たせたい時にはグロス(ツヤあり)
  • 落ち着かせて見せたい時にはマット(ツヤなし)


是非1度利用してみてください♪(^_^)



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