行灯デザイン

 

こんにちは。

今日は、昨日に引き続き「大和地鶏・タッハンマリ 鶏一丸 守口店」様の

店舗をご紹介したいと思います。

昨日は外観の看板製作についてご紹介しましたが、本日は店舗内装です。

今回、内装の行灯(あんどん)のデザインを行いました。

 

 

行灯って光のもれ具合や雰囲気がすっごくいいですよね!

一気におしゃれな空間へ変わる照明器具です。

mativeでも何度か製作を行っており、独特な少し「和」の雰囲気を持たせた

店舗内装のアクセントになる仕上がりになっております。

過去のブログでもご紹介しているので、こちらをどうぞ。

「照明を使った看板・ディスプレイ」

「店舗外観 看板製作」

 

こちらの縦長な行灯、サイズは350mm×1100mm。

昨日、ご紹介した内照式看板と同じく、内相用塩ビシートに二度刷りで出力しています。

 

 

「二度刷り」は言葉の通り、同じ個所に重ねてプリントすることをいいます。

内照式サインや行灯などの場合、中から照明を点灯した際に光でデザインがとんで見える

(薄く見えてしまうため)それを防止するために二度刷りを行っているんです。

二度刷りを行うことで照明点灯時もハッキリと見せることが可能です。

 

照明器具を変えるだけでも店舗内の印象や雰囲気がガラリと変わり、

新規出店だけではなくリニューアル時等にもおすすめです。

これから製作をお考えの際は是非、ご参考に!

 

関連する投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください