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スペシャリティーズ

冬イベント おすすめ特殊紙

 

こんにちは。

何だか最近、朝夕は少し涼しくなってきましたね。

今年もあと3カ月で終わっちゃいます。

残り3カ月のうちにクリスマスや年末、セールなどたくさんのイベント事が

せまっていますね。

 

そんな今日は、イベント事にピッタリな特殊紙をご紹介したいと思います!

まずはブログでも何度かご紹介している「SPECIALTIES No705」

 

 

キラキラ感が満載の「目立たせたい」時にはピッタリな特殊紙です。

大きなホログラムやラメが散りばめられたような光を放つ用紙なので

派手に見られがちですが、黒インクののりが良く、文字もハッキリ見えます。

 

続いては「COMPASSO F-2」

こちらもゴールドの光が高級感溢れる見た目です!

 

 

光沢がありつつ、どこか温かみのある雰囲気伝わる用紙ですので

クリスマスイベントのダイレクトメールや特別なご案内状などにはピッタリな用紙です。

 

続いては「クラシコトレーシング」

 

 

乳白色のような、透け感のあるコチラの用紙は、

使い方によってさまざまな印象を与えてくれる特殊紙です。

ショップカード等にしてもおしゃれで、雰囲気有るものに仕上がり、

ラッピングや封筒製作にもおススメです。

中身がほんのりと透けて見えて、とってもおしゃれな仕上がりです。

 

これからの冬イベントヘ向けて販促ツール製作をご検討中の方は

是非ご参考に!

 

ショップカード

ショップカード PP加工

 

こんにちは。

今日は加工するだけで表面の保護だけではなく、見た目の印象もグッと変わって見える

PP加工をご紹介したいと思います。

PP加工(そのままピーピーと読みます)とは、以前、ブログでも何度かご紹介しましたが、

印刷物の表面に薄いフィルムを圧着させる加工のことです。

よく見かけるものでいうと教科書や雑誌の表紙などに活用されています。

 

フィルムを圧着させることで表面に光沢がでて、ツルツルとした色鮮やかな仕上がりに!

フィルム自体も薄いものなので、本来の用紙の厚さから分厚く感じるということもありません。

更に、加工は片面のみではなく両面にすることも可能です。

 

今日、ご紹介するのはmativeの店舗運営事業部、店舗まるごと応援団の

新規出店店舗のショップカード。

 

 

両面印刷してあり表面にはPP加工がしてあります。

背景が黒ベタなので、PPがより引き立つ艶やかな仕上がりとなっています。

加工するだけで高級感も増しキレイな仕上がりになるので、とってもおススメです。

 

 

高級感もただよってくる、おしゃれな仕上がりとなっています。

サイズは、一般的な名刺のサイズと同じく55mm×91mm。

つややかな表面とは変わって裏面はこんな感じになっています。

 

 

店舗名の由来とロゴ等が掲載されたショップカード。現在、まだ店舗は工事期間中なので

お知らせ用に製作したものになります。

 

かさばりがちな財布の中やカードケースの中など長く保存する場合に、

普通の用紙より痛みにくいので長くキレイな状態で保護することが可能です。

ショップカードのみならず、ダイレクトメールや名刺など加工するだけで見た目も華やかになり

色鮮やかなものに仕上がります。

これから制作をお考えの方は是非、ご参考に。

 

 

壁面サイン

壁面ABS樹脂サイン

 

こんにちは。

今日は、最近、施工を終えたばかりの

「ビックハーベストランド茨木」様の壁面サインをご紹介したいと思います。

 

 

今回は鳥の形をモチーフとした、ABS樹脂を使った切り文字サインです。

ブログでも何回かご紹介しているABS樹脂はとても軽いプラスチックのような

樹脂を合わせた素材です。

 

 

看板の切り文字として活用されることが多く、カラーバリエーションや

切り文字のカット方法の種類が多いのも特徴的です。

 

 

非常に軽い素材なので、壁面にじかに貼り付けることも可能!

壁面と文字裏に穴をあけ、柱で両方をくっつけて貼りあわせてあります。

柱を長いものにすると壁面と文字の間に隙間ができ、より浮き上がって見える

「浮かし取付け」という方法もあります。

 

見え方がまた変わり、立体感も出るので、物件のコンセプトに合わせて

設定することができます。

 

 

看板や壁面に取付けるだけでインパクトもあり、目立つ仕上がりになります。

今回のように文字だけではなく、ロゴマークや絵柄をかたどったものを

仕上げることも可能です。

これから製作をお考えの方は是非ご参考に。

 

 

コート紙 オーロラコート

コート マット紙の違い

 

こんにちは。

今日はコート紙とマット紙の違いについて、ご紹介したいと思います。

印刷の業界ではよく耳にする言葉です。

コートとマット、選ぶ用紙によって仕上がりの見た目や雰囲気も異なってくるため

用紙選びは重要なポイントになってきます。

 

まずは「コート紙」の「オーロラコート」をご紹介。

 

 

コート紙は用紙の表面をコーティングしていて、表面に光をおびたような

テカテカとした見た目の用紙です。

ダイレクトメールなどによく使用されています。

 

カラーが鮮やかに映えるため、写真や画像などを印刷すると、とってもキレイ。

手触りもツルツルとしていて輝きがあるため高級感もでます。

 

続いて「マット紙」

マット色という言葉がありますが、マット紙に印刷すると

少し色が沈んだような、ツヤのない落ち着いた雰囲気をだす用紙なので

ハガキやショップカード、名刺などにもおススメです。

 

マットとコートの他にも「マットコート紙」とよばれる用紙もあります。

「シルバーダイヤ」などが有名です。

 

 

マットコート紙の特徴は光沢が少しおさえられているので

上品な印象を与えてくれる用紙になります。

サラサラな手触りでナチュラルな自然な色合いなので、目にも馴染みやすいです。

 

印刷する内容や用途に合わせて用紙を選ぶと、

更に内容の引き立ったものに仕上げることが可能です。

制作の際は、是非ご参考に!

 

 

ハイマッキンレー サンプル紙

おすすめ 用紙加工

こんにちは、新人WEBデザイナーMです。

 

今日は、色合いがとてもキレイに映える用紙をご紹介したいと思います。

今回、紹介する「ハイマッキンレーポスト」とよばれる用紙は

表面と裏面で質感が異なったアート紙になります。

 

こちらはprint-alamodeのサンプル帳です。

 

 

インクの載っている面は、グロスラミネート加工してあるような

光沢を放った仕上がりに!PP加工してあげることで更に光沢を放ち、

カラフルでキレイな仕上がりになります。

こちらはPP加工されたハイマッキンレー・ポストです!

 

 

とっても色鮮やか!

こちらは全体をベタ塗りしたカラー部分にPP加工がしてあり

エナメルのような仕上がりに!すっごくおしゃれです。

コチラはカラー違い。

 

 

ちなみにPP加工とは、以前ブログで紹介しましたが印刷した表面に

うすいフィルムを圧着させることです。

雑誌や教科書などの表紙に活用されている加工方法になります。

 

光沢感やツヤのある表面がカラーやデザインを引き立たせてくれます。

名刺やショップカード、ポイントカードなど財布やケースに入れとくことが長いため

痛み防止として保護してくれる役割りも!

なので、郵送するダイレクトメール等にもおススメです。

 

カラーだけでなく白い部分に加工してもとってもキレイ!

 


こちらはprint-alamodeスタッフの名刺なのですが、白紙部分にPP加工しても

ツヤ感が引き立って、とってもキレイです。

CMYKのカラーもアクセントになっていて、おしゃれ!

 

また、ハイマッキンレーポストはクリアトナー加工をキレイに表現することも可能です。

サンプルがコチラ。

 

 

背景をカラーベタ塗りにするとクリアトナーがとってもキレイに見えます。

 

 

写真だとわかりにくかったので掲載していませんが、白紙にそのままクリアトナー加工で

プリントしてもキレイに印刷出来ます!

背景にクリアトナーで柄や店舗ロゴなどを入れてもおしゃれ!

 

これから制作をお考えの方は、是非ご参考に!