ラミネーター

ラミネート加工 マットとグロスの違い

こんにちは(^_^) 新人WEBデザイナーMです。


さて、今日は「ラミネート加工」について書こうと思います。

「ラミネート」という単語、皆さん知っている方も多いかも知れませんが

「ラミネート」とは簡単に説明すると「透明なフィルム」のようなものです。

主な原料として「ポリプロピレン」と「ポリエチレン」があります。

容器や文具など、いろいろなものに使用されている原料です。


ラミネートは大きく分けて2種類にわかれているのですが1つは

「ホットラミネート系」というUVカットは無しで主に屋内用に使用されるものです。

通称、パウチラミネート、両面ラミネート(密封タイプ)といいます。

両面をラミネートして挟み込むタイプのラミネートです。

薄手と厚手があり、厚手は下敷きみたいな感じです。


もう1つは「コールドラミネート系」と言う印刷物の片面をラミネートして

用途によって使い分ける事が出来るものです。

  • ポスターの質感を変える事が出来るグロス加工とマット加工
  • ガラス面の内部から貼ることの出来る両面粘着ラミネート
  • 厚手のラミネートで床面に施工することが出来るフットラミネート
  • 屋外で紫外線をカットしてくれるUVラミネート

などの使用方法があります。

特にUVラミネートは屋外の看板などに使われ、弊社の使用率は高いです!!


「ラミネートって言葉は知ってるけど、どうやってかけるの??」と思う方いると思います。

Print-alamodeにてラミネート加工を施す「ラミネーター」を撮らせて頂きました!!


ラミネーター

 

こちらの大きな機器を使い、ラミネート加工が施されているのです!!

空気やしわが入ってしまってはいけないので非常に神経を使う作業ですよね。。。

コールドラミネート系の使用用途にも書きましたが

「マットとグロスって何??」と思う方もいるはずです。

「マット加工」と呼ばれる加工方法は照明や光による乱反射を防ぐツヤなしを施したフィルムで

仕上がりが落ち着いた感じになります。主に屋内に展示するポスターなどによく利用されています。

「グロス加工」と呼ばれる加工方法、こちらは写真のような鮮やかさを演出することが可能です。

よく、ポスターポイントカードなどの表面がつるつるしていたり

光沢を帯びているものがあると思いますが、そういった加工に使用される方法です。


「ラミネートによって何がかわるのか!?」

ポスターなどは内側から貼ることもあれば、外の窓や入口、駅の柱などに貼ってありますよね。

ただの紙を貼っても雨や砂ぼこり、太陽光などにより「汚れ・破損」がでてきます。

そういったものを防ぎ、強度を上げるという効果もあるのです。

私たちの生活で身近なもので言えば

  • お店のポイントカードや会員証
  • 病院などの診察券
  • プライスカード

などもラミネート加工されてるものがありますね。

会員証やカードはお財布の中でかさばったりして痛みやすいので

表面を加工するだけでも全然変わってきます。

ひと工夫加えるだけでも安定性が整っている上に

低コストという優れものです!!(●^_^●)b

ご相談やご要望はこちら★お気軽にどうぞ!!

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ラミネート加工 マットとグロスの違い」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: こんなにあるの?ラミネートの種類について

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